2010/01/31

015:過去の遺物?

火星が大接近だそうで

先日ベランダに望遠鏡を引っ張り出してみた
子どもは自分の目で見られて満足したみたいで親も満足♪

10年以上前に妻に頼まれて作ったものがコレ











当時は結婚前



天体望遠鏡も持ち歩くのに購入時の段ボールじゃ大変
背中に背負ってバイク移動も可能、と
(三脚はキャリアにくくりつけ・・・?)


 改めて見直すといろいろ思う事アリ















よくスチロールブロックで中身作ったなぁとか
縁の処理が甘過ぎだよとか

フローティングマウントの方が耐衝撃性は上だった?など
キリが無い


以前話題にした昔のマスターモデルや生産型もやり直したい所いっぱい
当時はそれが精一杯だったりもしたんだが・・・

天体望遠鏡を扱うショップさんに見せたら大ウケで
その後いくつか納品させてもらったけど無事に現存してるかなぁ


最近カーボンの楽器ケースとか結構見かける
大事なものを保護、って思うと多少値段が張ってもいいのかしらん
最近は安い中身も多いから何とも言えないか?












 見直すと恥ずかしいんでステッカー剥がしたい



この望遠鏡ケースも同じだけど
中身の形がそこそこ決まってないとガワの大きさも絞り込めない
自分用にピッタリのを、と思うと汎用性が皆無だったりして難しい

作り直したら数倍良くなるけど手間もコストも数倍


ベースに出来る安いケースがあれば仕事しやすいが
ワンオフで型取るのに高価な現物借りるのもちょっと怖い

入庫するBMWやドカより高いの平気であるもん

超望遠レンズもスゴイ値段・・・だけどハードケースが望まれてるってワケでもないみたい?
なにか面白いモノ思いつくといいなぁ

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