2012/12/31

132:これも再び

ココんちならあるんじゃないかなぁ、と友人夫婦。
持ってきてくれたのは本枯節2本。

ありますよ鰹箱。
ずっとしまいこんであったけどさ。

というワケでいただきました♪


これも祖父が使ってたような気が。

よく鯉買ってきて鯉こくや洗いを作ってたからウチはみんな料理好きだなぁ。
オヤジも一通りやるし息子ケイもハマりだした最近。











小さい頃手伝いでやった記憶があるけど鰹節を最初から掻いたことないのでググる。
向きとかね。

思ったようには削れん。
錆びてるのがイカンのじゃ?とweb見ながら研いだりしても微妙。
フワッとしたところまでは難しい。

出汁用やお好み焼きより胡麻と炒めてふりかけでも作ったほうがいい感じ。
錦松梅か。

透けて見える大きいのはやっぱり研ぎ?

せっかくあるんだからちゃんと使えるようにしてメンテ方法共に息子に伝えていきたいトコロ。
砥石も自分用の欲しいなぁ。

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大掃除の終わった台所で再び研いでた。
年末の静かな空気の中に響く研ぎと木槌の音。
研げ具合をを試すために鰹節を掻くと必要以上に溜まってく。


今晩用の蕎麦つゆでも作る?





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